TOM創屋

愛知県知事許可(般-27)第62734号
●大切なご自宅の10年後を「ゆっくりと」「しっかりと」ご一緒に考えましょう
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●「耐久性」「美観」「価格」のバランスを考慮した外壁塗装を提案します

荒井代表が解説
クリアー塗装

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クリアー塗装

一級塗装技能士を指導・教育する荒井隆亨が解説します

クリアー塗装ってどんな塗装?

クリアーには、「澄んでいる」「透明さ」という意味があり、私達がいうクリアー塗装はまさに透明な塗料で外壁を塗ることを指します。 ご自宅の外壁色・模様・イメージを損なうことなく、塗替えを希望する方に選択肢の1つとしてクリアー塗装を知っていただけたらと思います。

近年の住宅は、色付きのサイディングが主流で、デザイン性が高い外壁も多いため、外壁の色やデザインを変えることなく塗装をしたいというお客様が増えました。 10年程経過した外壁でも状態の良い外壁が増えたこともあり、クリアー塗装の需要が高まっています。

こんな方にオススメ

今の外壁デザインや色が気に入っている方にオススメなのが、クリアー塗装です。 比較的、外壁の状態がよく、できれば金額を抑えて塗装をしたいという方にもオススメです。 クリアー塗装は透明な塗料で塗るため、下地補修の良し悪しがそのまま見えてしまいます。 下地補修を得意とする当社では、自信を持ってお客様にクリアー塗装を提案しています。

クリアー塗装の特徴

外壁の塗膜の退色・劣化・汚染や、外壁の浮き、外壁の破損、目地のひび割れなどをキレイにする下地補修は、専門性と技術を要します。 この下地補修を丁寧に行ったうえでクリアー塗装を施せば、今の外壁デザインや色がキレイに蘇り、新築時の感動をもう一度味わう事が可能となります。 当社はデザイン性の高い多配色や多彩色の塗装も得意ですが、クリアー塗装はそれよりも作業工数が少ないため費用が抑えられるのがメリットです。

外壁の色やイメージをガラッと変えたい人には当然のことながらクリアー塗装は不向きです。 また、下地の状態が悪く、新築時のような色が出せない、キレイな仕上がりにならない場合もオススメできません。

下地の状態が良い場合でも、光触媒が施してある壁にはクリアー塗装はできません。 ご自宅の壁が光触媒かどうかの判別が必要です。 図面に記載されていることもありますし、薬剤によって検査することもできます。
クリアー塗装により、今の外壁デザインを美しく蘇らせることができるか否かの見極めが重要です。

クリアー塗装はTOM創屋に!

クリアー塗装を行うだけなら、どこの会社でも可能です。 普通の塗料を塗るのと変わりません。 しかし下地の状態がハッキリと現れるため、クリアー塗装で美しく見せるためには知識・技術力・経験が必要です。
上から色付きの塗料を塗って、ごまかすことができないからです。 TOM創屋は、これまでも建物の耐久性を高めるために下地補修にこだわってきました。 見逃されがちな浮き、ひび割れ、剥がれなどの補修を丁寧に行ってきたのです。 この技術がクリアー塗装では最大限に活かされます。


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