TOM創屋

愛知県知事許可(般-27)第62734号
●大切なご自宅の10年後を「ゆっくりと」「しっかりと」ご一緒に考えましょう
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●「耐久性」「美観」「価格」のバランスを考慮した外壁塗装を提案します

外壁塗装よくある質問

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外壁塗装よくある質問

家を購入して12年経ちました。そろそろ塗り替えなければ、いけないでしょうか?

ご自宅の壁が色あせしてきて、見た目も少し古さが現れてきた頃でしょうか? 12年で「塗り替えなければいけない」ことはありませんが、そろそろ「塗り替えたほうが良い」ということですね。

塗られている塗料のグレードや建物の外部環境によって異なりますが、一般的に外壁塗装のサイクルは10~13年と言われています。 このくらいの期間で塗り替えると、建物を良い状態で維持できるため、結果的に1番お得ですよ、という考え方です。

塗装には見た目を綺麗にしてくれる他、建物を守る働きがあります。 塗膜がひび割れし剥がれてしまうと、太陽や紫外線、雨風が直接建築部材にダメージを与え、建物の寿命を短くしてしまいます。

車なら、エンジンや基幹部品が傷む前に車検を行い、消耗品を交換する。 人間なら、大病を患う前に人間ドックで身体の状態を調べ、血糖値やコレステロールの数値を改善する。 という感じでしょうか。

塗装でも、まずは建物の状態を把握するために診断を行い、報告書をもとに、傷んだ部分を下地補修した上で、塗替えを行うことが重要です。

外壁塗装のお見積り金額が50万円と、かなり安い会社もありますが何が違うのでしょうか?

激安価格で塗装を行う会社も数社あります。 この金額の違いはなんなんでしょうか?気になるところですね。

外壁塗装工事の費用のほとんどは材料費と人件費ですが、その大部分を占めるのはやはり人件費です。 そして、その人件費は、「足場工事」「高圧洗浄」「下地補修」「養生(マスキング)」「下塗り」「中塗り」「上塗り」「アフターフォロー」など外壁塗装工事の作業量で決まります。

「キャンペーン中」「利益還元」など、いろいろな営業トークはあると思いますが、基本的に見積り金額が安いということは、作業を減らしていると考えて間違いありません。 高圧洗浄をしない、下地補修を行わない、3度塗りのところを2度塗りにする、など。

塗装の目的は「2~3年間、一時的に見た目を綺麗にする」ではありません。 塗装の目的は「10年間、建物をしっかり保護し、建物をより美しく見せる」ことです。 そのためにも、上記に挙げた作業は何1つ欠かせないものだと考えています。

安いお見積り金額を提示された時には、どの作業を行って、どの作業を行わないのか、またなぜ作業を行わないのか、など確認をすることをオススメします。 とくに「下地補修」は、重要な作業であるのに、1番省かれやすい作業なので注意してください。

TOM創屋の料金については、こちらのページをごご覧ください »

塗装業者を探していますが、分からないことだらけです、どうやって決めたらいいですか?

塗装業者を選ぶのは本当に難しいことだと思います。 なぜなら、車と違って目に見えるものを買うわけではありません。 それでいて高い買い物であり、毎日の生活に関わる大事な買い物、失敗はできません。

一般的な意見になってしまいますが、勢いに任せて、衝動的に契約を決めてしまうのはあまり良くないでしょう。 一旦踏みとどまって、業者の言われるがままではなく、主体的に情報収集を行い、家族でも話し合い、しっかり考え、十分に納得した上で決断をすることが大切だと思います。

忙しいとは思いますが、3社程度はお見積りをとり、話しを聞いてみてはいかがでしょうか?比較することで、塗装に対する知識も深まり、各業者の違いも分かってきます。

営業担当者にこんな質問をしてみてるのもいいかもしれません。
「あなたは1級塗装技能士ですか?」
「実際に作業を行うのは1級塗装技能士ですか?」
「建物調査はやってもらえますか?建物調査の結果はいかがでしたか?」
「どの部分の下地補修を行い、費用は何円程度ですか?」
料金の安さばかりアピールする、塗料の凄さだけを伝える、契約を急がせる、そんな会社は気をつけてください。

忙しくて何社も見積もりをとる時間が取れません。どうしたらいいですか?

そうですね、仕事や子育て、学校行事、地域活動など忙しいですね。 3社程度のお見積りをとることをオススメしていますが、それが難しい場合はできる限りインターネットで情報収集していただき、まずは塗装の大事なポイントをご理解ください。

「塗装には、建物を美しく見せる役割と建物を紫外線や雨風から守る役割がある」 「塗替え工事完了直後は綺麗でも2~3年で塗装が剥がれて、アフターフォローに応じてもらえないケースがある」 「塗装を長持ちさせるためには建物調査、高圧洗浄、下地補修という塗装前の準備作業が大切である」 は是非、知っていただきたいポイントです。

またほとんどの会社がホームページを持っているので、何にこだわっている会社なのか、セールスポイント、実績、価格などを比較し、気に入った会社に連絡をとり話しを聞いてみてください。 私たちを信用してもらえるなら、まずは貴方の貴重なお時間をぜひTOM創屋に使ってください。

20年、30年もつ塗料があると聞きましたが本当ですか?

塗料には、いくつか種類があり、それぞれに耐久年数が異なります。 ウレタン系塗料は7-9年、シリコン系塗料は10-12年、フッ素系塗料は13-15年です。

しかし、これはあくまでも塗料メーカーが示す期待耐久年数です。 もともと施されている塗料や外壁の材料、陽当りや風通しなどの立地条件によって劣化は早まります。

また、近年は開発された光触媒塗料は期待耐久年数15-20年、無機塗料は期待耐久年数25年と言われておりますが、まだ実証データは乏しくその信憑性は高くありません。 仮に塗料が30年保つ性能があったとしても、塗膜の表面が保つだけです。

年月の経過とともに、少なからず壁は動き、コーキングが傷み、釘は浮いてきます。 その影響を受ければ、30年の耐久性がある塗料であっても塗膜が割れてしまうのです。

質問の答として、20年、30年もつ塗料はあるかもしれませんが、建物全体の耐久性を考えると、この塗料を使うメリットはないと思います。


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