TOM創屋

愛知県知事許可(般-27)第62734号
●大切なご自宅の10年後を「ゆっくりと」「しっかりと」ご一緒に考えましょう
●「ご要望を聞く」「現状を把握する」「正しい情報を伝える」を大切にしています
●「耐久性」「美観」「価格」のバランスを考慮した外壁塗装を提案します

荒井社長に聞いてみました

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荒井社長に聞いてみました

TOM創屋は
どんな仕事をする?
社長に直撃取材!

TOM創屋の代表であり、積極的に塗装業界のレベルを高めるために活動している荒井隆亨さん。 どのような想いでこの塗装という仕事を行っているか?こだわりは?ビジョンは?など、TOM創屋のサービスをより深く理解するためにも、単刀直入に聞いてみました。

塗装の仕事で、大事にしていることはなんですか?

綺麗な状態で塗装を長持ちさせるためには、高級な塗料を使うのではなく、まずは塗装の下に隠れている家の傷みをしっかり直すことが大切です。
「浮き」だったり「ひび割れ」だったり、塗ってしまったら分からないところでも、ちゃんと手をかけてやりたいですね。 傷んだ部分を直す下地補修をこれだけしっかりやっているところは他にないと思ってます。

建物診断を行った時よりも、実際に作業を始めると補修箇所が増えることが多いんです。 普通では気が付かないところに、家の傷みが隠れている可能性が高いです。 お値打ちに塗装をやる会社は、タダ塗るだけで、このような補修はやりません。 おそらく下地補修をここまでやらないといけない事を知らないのだと思います。 見た目を綺麗にすることはもちろんですが、建物の状態をしっかり維持して、快適な暮らしを守るのも僕たちの役割だと思っています。

アフターフォローにも力を入れているそうですね!

はい、1年、3年、5年で定期点検も行っていますし、お客さんから電話が来た時には、すぐに塗料を持って走ります。

塗装後にお客様から連絡が来ることがあるんですね!

少ないですが0ではないです。 コーキングが建物の動きで引っ張られると、それにより塗膜も耐えられないくらい引っ張られて、割れてしまう。 中に水が入るわけではないんですけど、見た目の部分で、色を付けにいきます。 お客さんから連絡が来るのはこのケースが1番多いです。

これは防ぎようがない部分で、動きに関しては、アフターフォローで対応するしかないと思ってます。 逆にお客さんには、塗膜が切れたタイミングを早く気がついてもらったほうがいいです。 それだけ建物に負荷がかかっているということですから。

夏場はすごく熱を吸収します、特に壁が黒いと熱くなるんですよね。 木がきしんだりとか動きが絶対に出てきます。 1番多いのはベランダの外側とか、南側ですね。 条件によってまちまちですが、1つの建物で動く場所は常に同じです。

最初のうちはコーキングが柔らかいのですが、年数が経ち固くなると、切れる確率が高くなる。 コーキングを切れると建物を傷める原因になるので、しっかり観察してもらいたいです。 5年まではこちらで点検し、手直しにいきます。

保証にも力をいれていますが、保証は大事ですか?

TOM創屋では工事完了から壁は10年、屋根は5年、付帯部は3年の保証をつけています。
保証期間中は、めくれや塗膜の割れなどを無償で手直しします。 ただし、他の会社でもお客さんに安心してもらえるよう同じような保証をつけています。

実を言うと、僕は保証なんてタダの紙切れだと思っています。

正直、保証内容を読んでいると逃げ文句ばかりなんですよね。つっぱねちゃえば、それですんでしまうものばかりです。 そんな事を考えると、保証書という紙切れよりも、塗装工事を行う企業の本質や姿勢を見極めるほうが大切だと思います。

今まさに、塗装をしようと考えている方に伝えたいことはありますか?

「30年保ちますよ」とか、そんなに美味しい話はないですよと(笑)

基本的に営業の方は、10年に1回塗ると3回塗りますよ。 1回100万円だと300万円ですね。 15年に1回なら2回ですみます。 1回120万円でも、60万円お得ですね。 さらに30年保つことにより、1回が200万円でも安くなるという営業方法です。

「より長く保たせたい」というのが人間の心理なので、それなら得だな~と思うんですけど。 いやいや実はですね、たとえ塗料が30年保ったとしても、それは塗膜の表面が保つだけです。 壁が動いて割れれば塗膜も割れてしまう。 コーキングだって傷んできます。 釘だって浮いてきます。 そこまでトータルで考えると、この塗料を使うメリットがない建物が多いです。

やっぱり10年に1回くらい、全体的に悪いところがないかをチェックするのが大事だと思っています。人間ドックのように。

僕達は、まず一般的なシリコンの塗装で考えてもらいます。プラスアルファーで、フッ素の塗装は、表面が長持ちし、色持ちが良い、美観が長持ちすることは間違いありません。 シリコンとフッ素の差額が20万円だとして、その金額が見た目を長持ちさせることに対してメリットがあるかないかということです。 なるべく細かいところまで説明した上で、お客さんに理解、納得してもらいお客さんに選択してもらうのが僕のスタイルです。

塗り替えの「色」についてはどんな要望が多いですか?

ガラッと色を変えてチャレンジしたい方と、新築の時と同じ色に戻したい方と2つに分かれますね。 僕はイメージをガラッと変えて、新築の時より良くなった感動を味わってほしいと思うのですが・・・。 僕のお客さんは、もとの色が凄く気に入ってるので、もとに戻したいという人のほうが多いですね(笑)。

例えばステンシルといって型紙で模様をつけることができるので、玄関先にワンポイントつけるのも面白いかなと、ラフスケッチして興味あればモニター(無料)でやりますよと声をかているところです。 ただし、正直なところ、合う建物と合わない建物があります。 和風コテコテの家にやっても合いません。バランスが大事です。 無理にやると変になってしまいますから。

うちは特殊塗装もやっていて、オシャレな塗装が得意なので、個人の住宅にも活かしていきたいですね。 ちょっと遊んでほしいな~と。 動物好きな方ならワンちゃんの足跡をワンポインで入れてみたりとか、そういうのを積極的にやりたいですね!

将来のビジョンを教えて下さい!

あんまり売上や利益など数字に追われ過ぎると、品質とか方向性とかがズレてくると思うんですよね。 いろんな会社を見てて思います。

なので、良い仕事をするという想いや品質は変えない中で、より多くのお客さんにこのサービスを提供できる会社にしたいですね。 春日井市内のどこを走っていても、TOM創屋の塗装現場がありイメージシートがかかっている感じになりたい。

また塗装が終わった家のご近所の方からお声をかけていただき、契約が決まるケースも多くて、本当に嬉しいんです。 なので、この区画は全部うちが塗装しましたというTOM創屋エリアが春日井市のどこかにできるといいかも(笑)


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